革細工

少し前にはなりますが、

今年の父の日はコロナ渦真っ只中だったこともあり、

休日に自宅で何かできるものはないかな~と考えた結果、

革細工セットをプレゼントしました。

 

私自身、革細工をやったことがないので、

何が必要なのかイマイチわからず、

初心者道具セットと革を数枚贈りました。

 

そんな事も忘れ掛かっていましたが、

先日、父親から試作品が完成したと逆プレゼントを貰いました。

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ペンケースを造ってくれたのですが、

思っていた以上の仕上がりで、

身内ながら・・・すごい!と思いました。

 

父親も革細工をするのは初めてだったそうですが・・・

初心者でも簡単にできるものなのでしょうか?笑

 

初めてにしては上出来だと思うのですが、

造った本人は満足の出来ではないようで、

試作品と言っていました・・・笑

 

 

ハマると奥が深いようで、

初心者セットには含まれていなかった道具も色々買い足されており、

良いプレゼントができてよかったなぁ~と感じています。

石巻ベンチ

東日本大震災の後、その被災地であった宮城県石巻市で復旧を目的につくられた石巻工房。

ハード面の復興の協力はもちろん、DIYのワークショップを介して体験する場も提供しているそうです。

そのワークショップで度々つくられていたというこのベンチ。その名も「石巻ベンチ」。

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そしてこのベンチを製品化するために素材や部材サイズを見直し

カリモクで発表されたのがこのタイプ。

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ベンチはダイニングで使用するのはもちろん、飾り棚兼来客用腰掛として、

または玄関に置いてみたり、ライフスタイルに合わせて何かと重宝すると思います。

 

ベンチは決め手に欠けるイメージもありますが、愛嬌のある素朴なデザインですし

こんな背景のあるストーリー(ワークショップで作られていたものを老舗家具ブランドが本気で再現する)も面白いと思います。

 

 

…という話を以前大須DECOさんと話していたところ、ついに取扱いをはじめたとの情報が届きました!

私も近々実物を見に行きたいと思います!

季節の切り枝

こんにちは、デザイナーの林です。
我が家にも切り枝を取り入れてみました。
前々から良いなと思いつつ、毎日の水替え等
ちゃんと育てられる自信がなく足踏みしていましたが思いきって。
まずはドウダンツツジを。
これだけでぐっと部屋が涼しげになりました。
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心配していた毎日の水替えですが、この手間がまるっと愛着に変わるもので
少しずつ葉を落とし始めている今はちょっと切なさも・・・。
また季節に合わせて来月は秋のものを新調しようかと。
これを機にモチベーションがあがり、元々あった観葉植物にもさらに手をかけれるようになれて
清々しい気分を与えてもらっています。
やっぱり手間をかける時間をつくるっていいですね。
(忙しくてやってらんない!って時もありますが笑)

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1か月前ですが、キッチンハウスのショールームに行ってきました。

キッチンハウス

お打ち合わせの最初からキッチンはキッチンハウスにしたいです!と奥様の一言。

なので、お家はキッチンを主役にデザインを考えました。

 

キッチンハウスと言うと、カスタムキッチンブランドで品質重視の姿勢と高い技術を持っています。

ショールームに行った際もエレベーターを降りた瞬間から目の前に

写真のキッチンが待ち構えていました。

1邸1邸丁寧に作られた美しいデザインと高い機能性を実感することができました。

 

自分にあったオンリーワンのキッチンにしたい、という方におススメです。

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事例ページを考えていると、いつも打合せ時を思い出します。

リノベーションは手間がかかります。

でもその手間がなかなか味わうことのできない有意義な時間だと思っています。

家族との生活を大事にするための家族会議。

一から作り上げていく楽しさ。

 

そんなこんなで完成したこの家で

ご夫婦お二人でソファにゴロン。

休日の至福のヒトトキ。

想像して、ついつい微笑んでしまいます。

 

 

 

リノベーションの楽しさ、大変さ、

ぜひ直接見て聞いて体感してほしいと思っています。

身動きがとりにくい時ですが、

そんな時だからこそ、使ってください!と

快くご協力いただけることになりました。

(状況によっては中止、延期となる場合もございます。)

2020年8月22日(土)に『リノベの先輩訪問会(覚王山)』を開催

2020年9月26日(土)に『リノベの先輩訪問会(名古屋市守山区)』を開催

 

LEDスカイランタン

愛知県独自の緊急事態宣言も出され、新型コロナウィルスはまだまだ終息する気配がありません・・・

今年のお盆は大人しく過ごそうかと考えております。

 

去年のお盆は何をしていたかな~と、

携帯のカメラフォルダを遡っていると、

ちょうど1年前の今日、岐阜県可児市で開催されていたLEDスカイランタンに参加していました。

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知り合いの方が運営に携わっており、お誘いをいただいたので参加しました。

ひとり一つのランタンを打ち上げるのですが、まっすぐ上げるのが難しかったことを記憶しています。

複数のランタンが夜空にあがると幻想的な雰囲気がありました。

(あげるのに夢中で良い写真がありませんでした・・・)

 

来年の夏には、気兼ねなく外に出掛けられるようになっているといいですね。

 

木のレバーハンドル

 

現在施工中のお宅にて、木製のレバーハンドルを採用しました。

 

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引手や取手では木製の商品がいくつもあったり、オーダーで製作しやすかったりしますが

レバーハンドルに関してはぐっとくるものがなかなかありませんでした。。。

そんな中、ネット上で見つけたこの木のレバーハンドル。

こちらを取り扱っている深見木藝さんがたまたま自宅の近所であったこともあり

休日にふらっと工房にお伺いして、お話をうかがったり見本をお借りして今回採用に至りました。

 

採用したのはリビングに面した寝室のドア。

見た目も触り心地もあたたかみのある、小さいながらもこの住まいのシンボル的な存在となりました。

経年変化していく様も楽しんでいただきたいです。

 

美濃焼の器

先日引っ越しをしまして、食器の整理もしました。
残念ながら好みが変わってしまった物や使い古してしまった物も少しありましたが
今でも変わらず好きな風合いの物が多く、断捨離とはいきませんでした。

中でも去年の美濃焼まつりで購入したこの二つは
柔らかい色味と形が特に気に入っています。

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手仕事の温かみを感じられる焼き物のおかげで
拙い料理でも少しだけ美味しそうに見えるので
ありがたみを感じながら盛り付けております。

下地工事

大工工事では初めに天井・壁・床の木下地を組みます。

 

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図面をもとに電気配線や換気扇のダクトレールの位置も確認しながら、

新しく壁をつくっていきます。

この後工事を進めていくと見えなくなってしまいますが、とても重要な作業のひとつです。

何もない空間からカタチ作られていく、、、

普段の生活ではなかなか見ることができないものを見ることができました。

 

現在も完成に向かって工事を進めています。

 

 

スツール

以前、出産祝いにいただいたスニッカさんのスツール。

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イスとして使うことになるのかなぁと思っておりましたが、

娘自ら、洗面やキッチンに運んで、踏み台にしております。

もちろんイスとしても、小さな座卓としても、

”自分のもの”として

愛着をもって使っている様子。

 

ミニマリストにはなり切れない私としては、

愛着を持てるモノで

一つの動作専用のものというよりは、いろいろな用途で使いまわせるものは

とても良いと思います。

 

そうして、少しづつものを減らしていくぐらいが、

生活の豊かさもこころの豊かさも守っていける気がしています。

 

そんなことをちいさな娘にやんわり教わった気がしています。

スケルトンマンション

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先週、また新たなマンションの一室をスケルトン状態まで解体しました。

 

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墨出し作業といって、新しく壁を建てる位置などを書き込んでいきます。

 

墨出し作業で書き込んだ線が基準となり、

大工さん・設備屋さん・電気屋さん・・・色んな職人さん達の作業を経て、

家が出来上がっていきます。

 

お施主様ごとに毎回違ったカタチになりますが、それがまた楽しいなと思えるところでもあります。

小さな家の物語

住宅作家の中村好文さんの本を購入しました。

「小さな家の物語」

小さな家の物語

素材もスケール感も素朴な住まいで、いかにも中村好文らしい住まい「上総の家Ⅱ」の特集でした。

 

中村好文さんの本といえば、自身で設計された住まいに限らず、生活感が滲む住まいで施主を交えて

暮らしに対するインタビューのオムニバス的書籍が多い気がしますが

こちらは、建築的考察、暮らしぶり、住まい自体のストーリーとひとつの住まいをいろんな角度から感じられる内容でした。

写真映えする住まいより、身の丈の住まいが好き、という方には是非オススメです。