case.110

kasane

海外や国内で様々な生活を経て求めたものは
あたたかく、愛着のわく住まい。

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  • #マンション(〜70㎡)
  • #夫婦
  • #ワンストップ事例

Data

住所 : 名古屋市中区
建物 :マンション
築年数 :2001年
延床面積 : 75.62㎡
施工面積 : 75.62㎡
施工番号 :256

Plan

Before
Before
After
After

Designed by Yamagiwa

アメリカやヨーロッパ、国内では戸建やタワーマンションなど転勤先で様々な暮らしを経験してきたK様。
子どもが巣立ち、ご夫婦二人での生活に選んだのは眺望のよい街中のマンションでの快適な暮らし。

中でもこだわったのは、断熱性能の向上と風通しのよいレイアウト、それを構成する質感のある素材とやわらかな灯り。
それらひとつひとつのこだわりの積み重ねが、住まいの愛着につながる。

JOURNAL」にて、今回の断熱改修の一部を記載してますのでご参照ください。

  • #マンション(〜70㎡)
  • #夫婦
  • #ワンストップ事例

Data

住所 : 名古屋市中区
建物 :マンション
築年数 :2001年
延床面積 : 75.62㎡
施工面積 : 75.62㎡
施工番号 :256

Plan

Before

After

Designed by Yamagiwa

Voice

「つくるプロセス」が、一生ものの愛着に変わる。夫婦で描いた理想の終の棲家。
オーナー: Kさま

reno-cube
リノベーションしようと思ったきっかけは?
ユーザー様 ヨーロッパに駐在していた頃、セントラルヒーティングのおかげで一年中快適なアパートに住んでいたんです。帰国して以前住んでいた家に戻ったとき、その寒さが身に沁みて…。「もうこの家は売り払って、都心の快適なマンションに住みたい」と考えるようになりました。 まずは名古屋市内の便利な賃貸に引越し、そこでの生活も快適でしたが、やはり「終の棲家」が欲しくなって。当初は新築や築浅も検討してネットで探していましたが、ありきたりな間取りよりも、古い物件を自由に作り変えられるリノベーションの方が、自分たちの理想を形にできると感じ、心が定まりました。
reno-cube
リノキューブとの出会いや決めていただいた理由は?
ユーザー様 候補を2社に絞り、それぞれの見学会に参加しました。リノキューブに決めたのは、リノベーションの自由度や工期、費用面での魅力はもちろんですが、不動産と連携している点が大きかったですね。リノベーションを担当される方に物件探しや内見から同行していただき、プロの目線でアドバイスをもらえたのは心強かったです。 最終的には、担当の本田さんの親しみやすさと、一級建築士の山際さんが提示してくださったプランへの納得感と信頼感が決め手になりました。
reno-cube
新たな住まいで実現したかったこと、譲れなかったことは?
ユーザー様 一番重視したのは、一年中快適に過ごせる断熱性と、自然素材を取り入れた「和モダン」な空間です。以前、豊田市の戸建てを売却した際、家に愛着がなかったことに気づいたんです。だから今回は受け身にならず、「つくるプロセス」からしっかり関わって愛着を持ちたいと考え、山際さんや本田さんにたくさんの要望を伝えました。 断熱については、風が通る間取りにしつつ、全ての窓を単ガラスから複層ガラスに変更しました。素材についても、天然木や壁材を使いながらも、重々しくなりすぎない絶妙な和モダンを目指しました。
reno-cube
打ち合わせ中の想い出はありますか?
ユーザー様 夫が長期出張中だったので、実は私一人で判断しなければならないことが多くて……。YouTubeやChatGPTで猛勉強しながら、毎回悩み抜いて打ち合わせに臨んでいました。 でも、山際さんから最初のプランが出てきたときは本当にワクワクしました。「こんなこともできるんだ!」という驚きと可能性を感じて、一気に安心したのを覚えています。打ち合わせではどんな些細な疑問も丁寧に説明していただけたので、準備は大変でしたが、打ち合わせの時間そのものは本当に楽しかったです。
reno-cube
住まいの中でお気に入りのポイントは?
ユーザー様 玄関からリビングにかけての、まるで旅館のような落ち着いた佇まいが気に入っています。洗い出しの玄関やモダンな障子風の引き戸、そして廊下の風情ある引き戸など、程よい明るさの照明計画も相まって、理想の空間になりました。全ての扉を引き戸にしたので、移動もスムーズでストレスフリーです。 また、二列型の回遊性の高いキッチンにしたことで、夫婦二人でキッチンに立つ機会が増えたのも嬉しい変化です。今まではそんな機会はほとんどなかったので、とても新鮮な時間を過ごせています。特殊な形状を生かした縁側も、洗濯物を隠して干せる実用的なお気に入りスポットです。
reno-cube
これからリノベーションされる方へ、ひと言!
ユーザー様 物件探しでは、とにかく実際に現地へ足を運ぶことが大切だと思います。実はこの物件、情報の書面を見た段階では本命ではありませんでした。でも現地で窓からの眺望を体感した瞬間、「ここだ!」と決まったんです。 そして、リノベーションされた先輩オーナーさんの話を直に聞ける見学会には、ぜひ参加してみてください。非常に参考になります。もし迷ったり疑問に思ったりすることがあれば、何でも担当の方に相談することをお勧めします。私はChatGPTにも助けられましたが(笑)、プロとの対話を通じて、納得いくまで突き詰めることが満足度の高い住まいづくりに繋がるはずです。

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