2010年9月12日(日)にリノベーション工事中現場見学会を開催しました

 とってもマニアックなリノベ工事中見学会。

2010年9月12日(日)に、リノベーション工事が進行中のお宅にて、お施主様のご厚意により見学会を開催しました。

工事途中ということで、施工後は壁となって見えない壁骨組み状態(スケルトン)や、配管、床材の組み方など施工のしくみをご理解いただくのに最適なイベントとなりました。

とってもマニアックなイベントだったにもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。


 

空間の構成要素がよくわかる「スケルトン」。

工事途中の現場を見ても意味があるのか、という意見もあります。一方、特に中古物件の場合、自分たちがつくろうとしている空間の経年変化や断熱のしくみなどの見えない部分を理解するのは、とても重要だという考えのもと、イベントを企画しました。

ご参加ありがとうございました!

アートと夜景が映える、シンプル&クールに削ぎ落とした空間

新築マンションにはない自由設計の面白さに魅力を感じ、中古× リノベを選択されたF 様。海外旅行に行った際に少しずつ買い揃えたアート作品やインテリア。それらがさりげなく飾られそれぞれの個性が映えるよう、住まい全体はシンプルでクールな印象に。高層階から眺められる景色もひとつのアートとして楽しめるお住まいです。

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中古× リノベで木素材につつまれたスローライフな空間に

木素材を多く使用したインテリアを好まれたO 様。床、壁、扉、造作家具とそれぞれの場所に適した素材を使いわけ、質感豊かな住まいへ。LDK の下がり天井は板貼りにして、ホッと心が和むぬくもりのある空間に。玄関は床に好みのタイルをデザイン貼りしたり、収納の入り口をアール開口にすることで、愛着の湧く住まいの顔となります。

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