地下にある席

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もリノキューブスタッフ一同、よろしくお願い致します!

2018年がスタートしてからアワアワしている間にもう18日。
年明けから着工した工事も、終盤を迎えている工事も
着々と姿を変えていっています。
どのお住まいも違う魅力があって、それぞれの完成が楽しみです。

さて、とあるお休みの日に大阪へふらっと。
最近できたばかりというカフェで食事をしました。

地下~3Fの4F建ての古いビルをリノベーションしたカフェで
店内はほぼ解体したまま。
特に仕上げをしなおすこともなく
コンクリートにパテ跡だらけの状態でした。
そういうお店もよく見かけますが、ここはよりストイックでした。

私が案内された地下の席は特に独特の雰囲気。
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面白そうだったので全フロア見に行ったのですが
このお店の古拙さを際立たせる家具ばかり。
完全に家具の力だなと、店主さんのチョイスに惚れ惚れしました。

家具選び楽しかっただろうな~いいな~と思いながら
おシャンなガレットを頂きました。
(ガレットでは満腹になれない女子力の低い胃袋を制御して)

アートと夜景が映える、シンプル&クールに削ぎ落とした空間

新築マンションにはない自由設計の面白さに魅力を感じ、中古× リノベを選択されたF 様。海外旅行に行った際に少しずつ買い揃えたアート作品やインテリア。それらがさりげなく飾られそれぞれの個性が映えるよう、住まい全体はシンプルでクールな印象に。高層階から眺められる景色もひとつのアートとして楽しめるお住まいです。

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中古× リノベで木素材につつまれたスローライフな空間に

木素材を多く使用したインテリアを好まれたO 様。床、壁、扉、造作家具とそれぞれの場所に適した素材を使いわけ、質感豊かな住まいへ。LDK の下がり天井は板貼りにして、ホッと心が和むぬくもりのある空間に。玄関は床に好みのタイルをデザイン貼りしたり、収納の入り口をアール開口にすることで、愛着の湧く住まいの顔となります。

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