OMOIDE IN MY HEAD展

先日、豊田市美術館に行って参りました。

 

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愛知を代表する名建築、さすがの存在感です。

 

目的は奈良美智展でした。

未だ少年ナイフやブラッドサースティブッチャーズのアルバムのジャケットのイメージが強く、

体温の感じる空間も相まり、相変わらずパンクロックを感じました。

 

また同じく森千裕という方の作品の展示もやっていてその名も「OMOIDE IN MY HEAD展」。

この企画展の名前だけでもわかる人にはわかる90年代後半の衝動感。

雰囲気はもう初期ナンバーガールな感じで、ぐっと来て作品集を予約して帰りました。

 

ここまで豊田市美術館がパンクロック色になることはしばらくなさそうですが、

今後も定期的に足を運びたい場所のひとつです。

おじいさまから譲り受けた木造の家、思い出をつなぐ住まい

ご主人が幼い頃に暮らしていたおじいさまの家。沢山の思い出やおじいさまの想いを継承するため、建て替えではなく耐震補強+リノベーションで再生。新居として家族みんなで暮らし始めたのは約5 年前。それから時が経過し家族も二人増え、ご夫婦が望んだ「子供たちが遊びながら学べる、遊び心のある住まい」も、DIY で手を加えながら模様替えしてきました。そんな経年変化がご覧いただけ、オーナー様の生のお声も伺える数少ない見学会となります。どうぞこの機会をお見逃しなく。

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北欧家具も似合う和テイストの住まいで、猫との暮らしを楽しむ

思い出の旅館や好きな蕎麦屋さんからインスピレーションを受け、ナラの無垢フローリングや大谷石、玉砂利敷など和の温かさを感じられる内装へとリノベーション。リビングにはTV ボードや本棚を兼ねたキャットステップを造作。人と猫が互いに心地よく暮らせるようレイアウトや素材を吟味した、W 様らしい住まいとなりました。

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