下地工事

大工工事では初めに天井・壁・床の木下地を組みます。

 

下組

図面をもとに電気配線や換気扇のダクトレールの位置も確認しながら、

新しく壁をつくっていきます。

この後工事を進めていくと見えなくなってしまいますが、とても重要な作業のひとつです。

何もない空間からカタチ作られていく、、、

普段の生活ではなかなか見ることができないものを見ることができました。

 

現在も完成に向かって工事を進めています。

 

 

手しごとのぬくもりが感じられるこだわりの住まいへ

「ものづくり」という事そのものを大切に考えられているY 様だからこそ、素材や家具、照明器具など細部までこだわって家づくりをされました。家具のように佇む木製キッチンは、3.6mもの人工大理石を天板に用い美しく滑らかなフォルムに。リビングの床材は素朴な風合いを感じさせるクルミの無垢フローリング。各所の壁はモルタル質感の塗り壁を施し、さまざまな職人の手しごとから成る表情豊かな空間となりました。

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