ヨドコウ迎賓館を見て。

昨年末のことですが、芦屋にある「FLAME」さんが開催している「もったいない市」に行ってきました。
移転されてからはまだ行ったことがなかったので。
ですが、さすがの人気店、たくさんの人で溢れかえっていました。

その帰りに「ヨドコウ迎賓館」に寄ってきました。
こんなに近いとは知らず、お店に行く途中で、「あれ?もしかして?」と気付き、グーグルマップで見てみたら、しっかり載っていました。便利な世の中です。
しかも開館日。
行くしかないでしょう。

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「ヨドコウ迎賓館」とは、近代建築の三大巨匠の1人、フランク・ロイド・ライトの設計です。
全体から、ひとつひとつ装飾の細部までデザインし尽している建築は、本当に美しい。
設計の仕事をしているからこそ余計に、彼の建築を見ると気が遠くなる思いです。

そういえば、「三大巨匠の中で誰の設計が一番好きか~?」と学生の頃、話していたことを思い出します。
建築学科あるあるですね。
(ちなみに私はル・コルビジェ派ですが。笑。)

時代が変わっても流行が変わっても、美しいものは美しい。良いものは良い。

願わくば、住まいも、箱となる部分は、長くいつまでも大切にされるものであってほしい。
その場しのぎでつくってしまったものでは、住み継ぐ人も大切に出来ないのではないか。

良いものを見ると、そんな風に感じたりするのです。

自然素材につつまれた、やわらかく心地よい風の流れる住まい。

お子様の誕生をきっかけにマイホーム購入を決意されたY 様。新築マンションにはない、自分たちらしい住まいを求めて中古マンション購入× リノベーションを選択。こだわりの内装には、壁には漆喰を、床材には無垢のオークを使用。自然素材につつまれた心地よい住まいは、時間の経過とともに味わい深くなり、愛着も増してきます。

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