STAY HOTEL

今月のCasa BRUTUS
STAY HOTEL 癒しの宿 という特集です。
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ホテルや旅館の建築は
それぞれの土地柄や文化、景観を建築要素に取り入れている事が多く
とても勉強になりますし、写真を見るだけでも感動します。
今回取り上げられている宿もどれも素晴らしいです。

表紙にもなっている沖縄の「EMIL NAKIJIN」は
海の青さを堪能する為に建物は白一色、という潔さが本当に格好良い。

また、奄美の「伝泊 The Beachfront MIJORA」は
自然との対話や伝統文化の継承というテーマに
建築の担う役割の壮大さを感じます。

日常から解放され非日常感を味わえる癒しの宿。
住宅建築の一片を担っている立場として、そういった非日常感を住まいでも感じられるように、
「帰る度に癒される」そんな住まいを目指して今後も沢山勉強していきます。

ルーフバルコニーでゆったり過ごす光と風が心地よい住まい

新居ではバルコニーに出て食事をしたり、窓からの景色を眺めながらお風呂に入ったりと開放的な暮らしを夢見ていたI 様。約30 帖にも及ぶ広々としたLDK+畳スペースは、板張り天井やオリジナルの木製ベンチを配するなど木の温もりが感じられる空間。中央に悠然と構える大きなオープンキッチンは、グレージュの落ち着いた色味の人造大理石天板に、リブ状の深みのあるタイルを壁に装い、どの角度から見ても綺麗なフォルムに仕上げました。

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